積読(つんどく)

今週のブログの担当は、東新です。


神戸での勤務ながら担当の初回に倉敷を写真つきで紹介するという思い切った記事を書いた東新です。


今回のテーマは「読書」としました。


我が社の人事制度の〔求める人材像〕の『④学習意欲、成長意欲』の一文に「読書をする人」と定められています。


我が家には、買っただけで、読んでいない本がたくさんあります。



ちなみに亡くなった祖母は生前、本屋を営んでおり、自宅にはとんでもない量の本がありました・・・・・


イメージ図


たぶん家族の誰もがほとんど読んでいません。


いわゆる『積読』です。


積読(つんどく)→ 『本を購入し、「いつか読もう」と思ってはいるものの、まだ読まずに放置してある(積んである)状態』


積読にネガティブな捉え方をされることもあるかと思いますが、私は非常にポジティブに捉えています。


というのも、内容は読んでいなくても、タイトルを見るだけでテンションが上がったり、読んだ気になったりするからです。


本棚はクローゼットの横に置いてありますので、

毎朝、着替えるときにタイトルが目に入ります。


タイトルは見出しの集大成。


タイトルだけで内容が無意識にどんどん刷り込まれていくような・・・


気がします。


よって、積読というのは非常に効率的かつ有効な読書の仕方というのが持論です。



話は少し変わりますが、人の自宅にお邪魔して、たまたま本棚を目にすることがあります。


人には知られていない隠れた趣味なども本棚に表れていたりしています。


(板前さんの自宅に伺った時にマイケルジャクソン関連の本で埋め尽くされていて非常に印象に残ったことがあります)


一般的に「本棚はその人を表している」よく言われます。


考えを逆転すると「本棚にある本を変えれば、自分が変わる」とも言えるのではないでしょうか。


「明るい人になりたければ明るい本で埋め尽くせばよい。」

「賢くなりたければ、知的な本を並べればよい。」

「モテたければ、読んでいたらモテそうな本を積めばよい。」


その人の未来は本棚が決めるという考え方です。


ご自身で読書量が少ないと思われている方も、とりあえず、興味のあるタイトルの本をたくさん買って積んでおかれていてもよいかもしれません。


なりたい自分になれる方法のひとつの入り口かもしれません。


ちなみに社員のみなさんは「KSGの人事制度」はサイボウズで確認出来ますので、

こちらはしっかりと読んでいただければと思います。


以上です。

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