ロマン、ソロバン、ジョーダン

1979年にリクルートに入社し「とらばーゆ」「フロム・エー」「じゃらん」など14もの情報誌創刊にたずさわり、「創刊男」の異名を持つ「くらたまなぶ」さんが著書において、語られている言葉を紹介します。


右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン




経営管理部門のとうしんです。


さて、5月18日と19日の2日間は神戸サンソグループのKSG第6期中期経営計画策定合宿に参加させていただきました。



非常に有意義な2日間でした。


特に嬉しかった出来事として、

ある参加者に「かなりイメージが描けているよね!」と声を掛けられたことです。

イメージが描けていると他者に伝わるというのは大変喜ばしいことでした。


問題はそれをどのようにしてチームで具現化していくか・・・



それには、このロマン、ソロバン、ジョーダンの3つが大切だと思っています。


ロマン → 想いを強く持ちそれを伝えていくこと

ソロバン → 収支、資金繰りを把握すること

ジョーダン  → ユーモアと心の余裕


という風に私は解釈しています。

特に創造性という観点では、3つ目の「ジョーダン」がけっこう重要だと思っています。



ある創造性に関する調査を紹介します。


米国メリーランド州にあるバルチモア大学のアリス・アイセン博士が行った調査によると、


(1)コメディ映画を見て大笑いする

(2)軽い運動をする

(3)甘いものを食べる

(4)数学の講義の映像を見る

(5)何もしない

という条件のうち、(1)の大笑いをした後が一番創造的になれるという調査結果で、

何もしなかった場合と比べると創造力テストの結果が3倍以上も上がったそうです。


非常に興味深い。。。


「ロマン、ソロバン、ジョーダン」


語呂も良いですね。


経営管理部門のスローガンは語呂の良いものが良いと思っています。



中期経営計画策定合宿の2日間は大変、勉強になりました。


普段、使わない脳みそをフル回転させることが出来たと思います。


貴重な時間を与えていただいたことに感謝申し上げます。






ちなみに、くらたまなぶさんの本を読んだことはありません。




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